十三 居酒屋・和屋(大阪・淀川区)

大阪は淀川区・十三にある、居酒屋 和屋です。じゅうそう・いざかや・かずやは、阪急十三駅東口より徒歩2分にある居酒屋です。十三 居酒屋・和屋は、鮮魚・一品・鍋・鍋コース・日替わり一品など多彩にそろえ、みなさまの御来店をお待ちしております。

大阪 淀川区 十三 居酒屋・和屋のうんちく話。
暑くなるこの季節に、毎年でてくるキーワード。
それわ、土用の丑の日
それを、聞くと次にでてくるのが、うなぎ。ですよね。
じゃ、それわなんで?
あ~夏やから、スタミナつけなあかんわな。てな感じですよね。
調べてみると、ちょっとアホくさいかんじなんですが。
もともと、土用とわ。
中国の暦法、陰陽五行説からなるもので。
木火土金水。
木は、春。火は、夏。金は、秋。水は、冬。
なるもので、土だけが、浮いてしまいます。
そこで、季節の変わり目の18日間を、土にしたのが、
土用らしです。
その期間の、丑の日と、言うことですが、
ほんなら、なんで、うなぎなんや!!
と、当然思いますわな。
それは、江戸時代に、あまり業績の良くない鰻やが、
かの、平賀源内に、相談したところ。
土用の丑に、鰻。
の、キャッチコピーを、いただき。
それを、店頭にかかげたところ。
思いのほか、繁盛したのが、始まりらしです。
なんや、それ!!
と、思いますでしょうが、ほかにも似たもので、
節分ののり巻き。
バレンタインデーのチョコレート。
など、営利目的キャッチコピーが、定着したものがありますよね。
でも、鰯の頭も信心から。のように、信じるパワーは、必要です。
今年も、いっぱつうなぎを、食らって。
ひと夏乗り切りますか!!
取り合えず、和屋の”うなぎの石焼ひつまぶし”でも・・・・・(^~^)

牛カルビ中おち網焼き

十三 居酒屋・和屋の料理紹介です。
前回に続いて、夏に向けてのスタミナ系を一つ。
牛カルビ中おち網焼き
焼肉になりますが、あまりメジャーなアイテムじゃないですが、
適度な歯ごたえがあって、かみ締めると、
じゅわ~~っと、旨みたっぷりの肉汁が口いっぱい!!!!
思わず、旨っ!と、言ってしまいそうになります。
肉の部位でいうと、まえバラの、あばら骨の間にあるお肉です。
まあ、簡単に言うと、スペアリブの骨なし。
と、いったところです。
スペアリブと、言えば、ご存知のように、豚肉が、
メジャーなところです。
食べにくいけど、美味しいのも、ご存知だと思います。
その部分が、牛肉で、しかも、食べやすくカットされてますから。
もはや、食べるしかないでしょう。(^^)
玉ネギ、白ねぎの、香味野菜と、タレに漬け込んだお肉を、
網の上で、香ばしく焼き上げていきます。
更に、仕上がりに、自家製のタレを、まぶしながら焼き上げます。
お好みで、横に添えられたヤンニンジャン(韓国の辛味噌)を、
ちょいと付けると、更に旨さが、パワーアップ!!
ビール、焼酎、なんでもあり!
でも、やっぱり白飯が、ベストマッチかもね。
今年の夏は、牛カルビで、乗り切りましょう。


牛カルビ中おちあみやき

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