十三 居酒屋・和屋(大阪・淀川区)

大阪は淀川区・十三にある、居酒屋 和屋です。じゅうそう・いざかや・かずやは、阪急十三駅東口より徒歩2分にある居酒屋です。十三 居酒屋・和屋は、鮮魚・一品・鍋・鍋コース・日替わり一品など多彩にそろえ、みなさまの御来店をお待ちしております。

天然かもコース

前回のつずきです。
天然かもコースの紹介です。
前回紹介済みの、鴨のコースです。
まずは、お造り盛り。
肝、心臓、ズリ、笹身、そして、ロース。
おのおのを、生姜、柚子胡椒などで、
味わって、いただきます。
そして、もも肉の塩焼き。
お鍋、雑炊と、叩き込んでいきます。
どれも、絶品!!!!
また、添えられる、和蕎麦が、なんとも・・・・・・
ちなみに、鍋だしは、
鴨のガラを、しっかり2~3時間炊き込み、
薬味、しょうゆ、酒などで、
合わせたもの。
まちがいなく、美味です。
珍味好きのあなた。
食べてみる一品ですぞ~~~~
要予約。You tory it!!!天然真かもコース


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天然真カモ

僕も初めてですわ。
めっさ旨い。
身のいろは、ビックリ赤いんですよ。
まるで、鯨の肉みたいなんです。
こんなにも、天然物が、いいとわ思いもよらんかったですわ。
天然真カモすぐれものです。
しかも、鹿児島の、名猟師さんが、網どりなんで、
一切傷がいってないので。
鮮度抜群!!!!!
もちろん、ホルモン関係も、
美味!!
また、このガラから取った出汁で作る鍋。
正しく絶品ですね。
今から、2月ぐらいまでは、楽しめそうです。
取りあえず、要予約で、
1羽で、2~3人前です。
造り。塩焼き。鍋。更に、和蕎麦付きで、
1~15000円です。
期間限定なので、
お早めに。
次回、もう少し詳しく、味を、お伝えする予定です。
食する価値ありですぞ~~~~
天然真カモ

テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

陸奥 男山

十三 居酒屋・和屋のお酒紹介です。
陸奥 男山と、聞くと。
な~んや男山か。と、思いますが、
よく見てください。陸奥の文字。
ちょっとちがうでしょ。
あの有名な、それとは、違います。
青森のおさけで。八戸酒造の一本です。
純米 無濾過 生原酒。
とくれば、濃いそうやな~と、だれしも思います。
が、こやつは、なんと、辛口。スパッときれます。
ですが、一口含むと、まずは、どっしりとした、味わい。
そこで、まず、う~~ん旨い。
が、スルスルとのどの奥に消えていきます。
ほのかに残る、米の香り。
初めの、ふか~いあじわいが、
さ~~と、幕を引くように消えていきよります。
つまり、嫌味なくきれます。
そんな、一本。
一献かたむける価値ありですな。
陸奥 男山

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

クリスマス プレゼント


クリスマスが、やって来ます。
で、和屋さんでは、ひじょう~~に、ささやかな、
プレゼントを、ご用意しております。
それは、なんだ!!
いや~ちょこっと、ケーキ(もちろん自家製、モリチャン作)を、どうぞ。
てな感じです。(^^!
なにが、でるかは、モリチャンのみぞ知る。
お越しになってからのお楽しみで。
モリチャンのデザートは、なかなか美味ですぞ。
ちなみに、現在人気nNO.1は、
わらびもちのアイスクリーム添え 500円です。
アイスに、キナコ。
もちもちの、わらびもちと、アイス。
これ、あり!ですぞ~~。
まぁ、取りあえず。
12月23,24,25日は、是非、和屋へ。
多い目には、作りますが、もし、なくなったらごめんなさいです。
ですんで、お早めに、お越しあれ!!!!!クリスマス プレゼント



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年末 年始の案内

十三 居酒屋・和屋の紹介です。
気になる(別にどーでもええわいの声が・・・)年末、年始の営業日ですが。
年内は、14日から30日まで休まず頑張ります。
年始は、1月4日より、通常営業いたします。
ちなみに、12月31日は、お持ち帰り用の、
年越し蕎麦を、販売します。
これは、要予約でして、12月29日まで、
ご予約承ります。
内容は、しっかり海老天が、2本。無添加本格だし。
薬味。もちろん、おそば。付きで、1人前600円です。
なにかと、忙しない時期ですが、
お互いに、気合一発乗り切りましょう。
店内

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和牛しろセンマイ

十三 居酒屋・和屋の料理紹介です。
今回は、珍味系から、一品。
和牛しろセンマイ。
あまり聞き覚えがないと思いますが。
焼肉屋さんなどによくある、あのセンマイです。
おきずきかと、おもいますが、センマイの文字の前に、
しろと、いう文字があります。
だてや酔狂で、付けてるわけでわありません。
常にちょっとこだわる和屋さんは、ひと手間おしみません。
まずは、鮮度が大事で。
その日に、さばいた物のみ使用します。
でないと、しろに、ならないのです。
精肉などは、ちゃんとしている肉屋さんの場合。
1週間から2週間程寝かせてから、出荷するらしいです。
その方が、肉の熟成によって、アミノ酸が、発生し、
旨みへと、変わっていくのですが、
ホルモン系は、やはり鮮度が1番。
ましてや、しろセンマイにするには、絶対に不可欠。
なぜなら、みなさんも良く知るセンマイは、ねずみ色した、ちょっとグロなやつですよね。
でも、実は、あのねずみ色の薄皮は、剥けるんです。
そのためには、鮮度が、ものをいうのです。
センマイを、ある一定温度の、お湯につけ、
そいつを、しごくと、おもしろいように、薄皮が剥けていきよるんです。
そして、きれいに、それらを取り除くと、
は~い。真っ白け。
ビュウーティフル!!
センマイの、どぶ臭いにおいがなくなり、
食べやすく、美味しく頂けます。
話のネタに、一度お試しくださいな。と!!和牛しろセンマイ


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パリパリ大根サラダ


十三 居酒屋・和屋の料理紹介です。
開店以来の、ベストセラーなる一品です。
その名は、パリパリ大根サラダ!!!!
おお~~~。と、言うほどのネーミングでわないですけど(‘‘)
料理内容も、さほど、ややこしもんでもないです。
つまり、生の大根を、食べやすい大きさに、カットします。
その上に、あっ!ここです。ちょっと凝ってるところわ。
生のじゃがいもを、細~く千切りにしたものを、
流水でアクがなくなるまで、さらします。
そして、薄い塩水にひたし、ザルにあげて、水気を、よくきっておきます。
これを、油で、パリパリに揚げます。
それを、胡麻ダレドレッシングを、かけた大根の上に、
勢い良く、ドカッ!と、盛り付けます。
仕上げに、刻みのりを、振りかけて。
お待ちどうさまです。
パリパリの揚げじゃがと、しゃくしゃくの大根が、
しっかり味のドレッシングと、あいまみえて、
少しジャンクで、大根のサッパリ感がかさなって、ちょっとクセになる一品。
やはり、シンプルなのが、いいかもしれないです。

パリパリ大根サラダ

テーマ:うまいもん - ジャンル:グルメ

和屋のよせ鍋

十三 居酒屋・和屋の料理紹介です。
宴会シリーズで、今回もせまります。
お鍋の、横綱といえば、やっぱりコレでしょう!
そう、よせ鍋ですよね!?
なんてったて、具財の多さが違いますわな。
正しく、山海の味の、オーケストラですわ。
生まれの違う各々が、ひとつ屋根(お出汁)のなかで、
がっちりスクラム組んで、襲い掛かってきますからね~。
なんとも旨いはずですわ。
でも、肝心なのは、それらをつなぐ、お出汁。
こいつが、いい仲人でないと、すぐに、破談です。
つまり、離縁。ばらばらになって、味もへったくれなしです。
まずは、いい仲人があってのはなしです。
そこに、気(味の)いいやつらが、あつまって、良縁になるんですよね。
和屋さんも、マル秘調合のお出汁に、
和牛、鶏、肉団子、イカ団子、蛤、海老、かに、野菜、諸々。
17品目の素材に、うどんが、プラス。
ちょっと、お得なお鍋です。
旨みたっぷりのお出汁に、うどん。
薬味の、柚子胡椒と、おねぎを、加えてズズズ~~~~
そら~旨いですよ。
さらに、雑炊(おじやに近い)で、締めくくりゃ。
おなかも、心も、大満足!!
2人前以上なら、ご予約なしでもOKです。
さむ~い夜に、是非一度!!
幸せ気分で、おうちまで、帰れますって。
ちなみに、1人前、3000円です、
高いか、安いかは、ご判断下さい。
寄せ鍋

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和屋のお座敷宴会

十三 居酒屋・和屋のお店紹介です。
さあ~12月。忘年会マンスリー突入ですよ。
ようやく、気候的にも、さぶ~くなってきて。
やっぱ、忘年会するか!的、思考回路が、動き始めませんか?
忘年会といえば・・・・そう、鍋でしょう。
和屋は、ちいいさいお店ですが、これが、又狙い目です。
小店舗ならでわ。で、ほんとに気の会う仲間と、
気兼ねなく、過ごせる、そんな感じです。
しかも、8名様以上なら、お座敷完全貸切状態です。
だから、隣のテーブルを気にせずに、仲間だけで、過ごせる。
そこが、狙い目!
12月14日以降は、12月30日まで休まず営業します。
あらゆるご要望に、お答えできるように、がんばります。
おっつ!それいいね、と、思った方は、一度ご連絡ください。
よろしくお願いします。
お座敷

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うなぎの石焼ひつまぶし

十三 居酒屋・和屋の料理紹介です。
うちの定番、売れっ子を、ご紹介します。
そいつは、うなぎの石焼きひつまぶし
なかなか、出来のいいやつで。
食べていただいたお客さんは、(おーこいつは、いける!!)との評価。
有難うございます。
要は、石焼ビビンバの変形ですね。
よーく熱した石鍋に、ごま油をたっぷり入れ。
うなぎの煮詰めタレ、胡麻をまぶしたご飯をそこに投入。
その上に、鰻の蒲焼を乗せ。
天に白髪ねぎを添えます。
じゅうじゅうウナル、熱々を、お席に提供。
これを、お客さん自ら混ぜていただきます。
まず、一杯目は、そのままお茶碗に。
ごま油の香りと、おこげ飯の、香ばしさ。
うなぎの濃厚な味で、うん。旨い。
そして、二杯目は、お茶碗に入れたひつまぶしに、
添えてある、お吸い物をいれ。
ワサビを、そこに、溶きいれます。
御茶漬けの要領で、ざざざあ~~~~
と、口へ、流し込みます。
ああ~ら不思議。
一杯目の、濃厚なお味が、なんとあっさりと。
ひじょう~に、満足。堪能。
結構こいつを食べにきてくれる方もいらっしゃいます。
呑んだ締めには、もってこい。
あとは、家に帰って眠るだけ。
今日も一日ありがとさん。
こんな、感じですかね。

うなぎの石焼きひつまぶし


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